父の介護認定調査。当日の流れと様子

父の介護認定調査。どんなことを聞かれる?

4月初めに市役所で介護保険の申請をしてから、数日後のこと。
介護認定調査を担当する調査員の方から、電話で連絡がありました。

「訪問調査に伺いたいのですが、ご都合の良い日時はありますか?」と、いくつか候補日を提示していただき、父と私の都合を合わせて4月14日の午前中に来ていただくことになりました。


調査当日の様子

当日は少し早めに実家に到着し、父と一緒に調査員の方を待ちました。
調査に来られたのは、女性の調査員さんおひとり。とても丁寧で落ち着いた雰囲気の方でした。


質問はこんな感じでした(※覚えている範囲で)

📌まずは本人確認や認知の確認

  • 氏名、住所、生年月日、年齢などを本人に確認
  • 「今日は何日ですか?」「何曜日ですか?」とカレンダーを見てもOKという形で質問されました

🛁生活の様子に関する質問

  • 通院している病院、服薬内容、自分で薬の管理ができているか
  • 入浴の頻度や、ひとりで入浴できるかどうか
  • トイレの様子(回数、排便状況、オムツの有無など)
  • 食事の状況(誰が作っているか、三食食べているか、飲み込みの様子、むせの有無)
  • 入れ歯の有無
  • ベッドからひとりで起き上がれるか
  • お金の管理は誰がしているか
  • 書類などの対応や、わからないときの対処方法
  • 毎日の生活リズム(朝起きる時間、食事、運動、趣味など)

🧍‍♂️実際の動作もチェック

  • 「立ち上がってみてください」「室内を少し歩いてみてください」
  • 「手を上に上げてください」など、動作の確認もありました

所要時間と調査終了後のやりとり

調査自体は30分から40分程度で終了。
父は少し緊張しているようでしたが、受け答えはしっかりできていたように思います。

調査員の方を玄関までお見送りした後、私だけになったタイミングで、父の物忘れの様子や、今後の不安などについて、配慮のある形で聞いてくださいました。
こうした細かな心遣いにも助けられました。

最後に、「認定結果は1か月ほどで郵送されます。その際、介護保険証も一緒に届きます」と説明を受け、訪問調査は終了。


終えてみて思ったこと

初めてのことで少し構えていましたが、調査は終始穏やかな雰囲気で進みました。
質問内容は細かいけれど、調査員の方がゆっくり丁寧に進めてくださったので、父も無理なく答えられていたと思います。

次回は、届いた認定結果と、その後の包括支援センターの方との話しと、母の方の手続きについて書きたいと思います。


💡この記事のまとめ(ポイントメモ)

  • 調査の日程は申請後すぐに連絡が来る
  • 内容は「生活の様子」「体の動き」「認知の確認」が中心
  • 服薬や福祉用具の希望なども伝えておくと◎
  • 本人だけでなく、家族の話も聞いてくれる
  • 緊張しすぎなくて大丈夫。調査員さんはとても丁寧でした
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