両親の介護サービスとの出会い~介護認定(申請編②)

父の介護申請、ついに市役所へ。手続きの流れと持ち物メモ

2025年4月4日、父の介護保険申請のため、市役所へ行ってきました。
事前に「家族でも申請できますか?」と確認しておいたので、この日は私ひとりで手続きに行くことに。
※父とは別居で姓も違いますが、問題ありませんでした。


市役所での申請、持って行ったもの

私が持参したのはこちら:

  • 父の介護保険証
  • 父のマイナンバーカード
  • 私の運転免許証(本人確認用)

市のホームページにはもう少し詳しく書かれていましたが、家族申請の場合、本人のマイナンバーカードと、申請者(家族)の本人確認書類があればスムーズに進められました。


申請書はどう書くの?

窓口では、「介護認定申請書」と「事前連絡票」を記入。
父の名前や住所、生年月日などを記入したら、あとは担当の方がヒアリングしながら書いてくれました。

ここでの注意点が1つ。

📌 主治医の名前と病院名を書く欄があるので、事前に“主治医が意見書を書いてくれるか”を確認してから行くと◎。

私はかかりつけの整形外科に事前確認してから来庁しました。


聴き取りで聞かれたこと

申請書に書く内容以外にも、いろいろと質問がありました。

  • 普段通院している病院
  • 飲んでいるお薬の種類
  • どんな介護サービスを使いたいと考えているか

私は「足のリハビリが目的で、デイケアを希望している」と伝えました。
また、「転倒防止のために、手すりやスロープ、歩行器など福祉用具のレンタルも検討したい」と伝えたところ、その点もメモしてくださっていました。


次のステップ:自宅での調査と認定結果

この申請が済むと、次は調査員の方が父の自宅を訪問して、聞き取り調査を行う流れになります。

訪問日程については、曜日や時間帯の希望を伝えることができ、後日 調査員の方から直接連絡が来るとのことでした。

申請から認定結果の通知までは、およそ1か月程度
このとき、父の介護保険証はいったん預けることになりますが、認定結果が出た保険証が郵送で戻ってきます(要支援/要介護などの記載入り)。


福祉用具の相談と、母のことも少し

この日、ついでに福祉用具についても質問してみたところ、
「詳しくは地域包括支援センターで確認を」と案内されました。

後日、包括支援センターに訪問し、福祉用具のカタログを見せてもらいながら相談することができました。

また、最近少し物忘れが気になっていた母のことも相談したところ、介護保険課と「いきいき長寿課」の方が対応してくださり、母についても一緒に地域包括支援センターと連携して見てくれることになりました。


最後に:市役所での介護申請、行ってみて思ったこと

初めての申請は少し不安もありましたが、窓口の方が丁寧に対応してくださり、思っていたよりもスムーズでした。

✔ 家族でも申請できる(事前確認が大事)
✔ 主治医への意見書依頼は事前に確認を
✔ 福祉用具など、使いたいサービスはあらかじめ希望を伝えると◎
✔ 困ったら包括支援センターにも相談してOK

次回は、訪問調査のことや、認定結果が届いたときのことをまとめてみたいと思います。

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